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【アシナガバチの巣は自分で駆除できる?】小さい巣の駆除方法、費用や準備物を解説|危険な場合も

アシナガバチの巣は自分で駆除できる?

「小さい蜂の巣があるけど、これくらいなら大丈夫かな?」
「アシナガバチっぽいけど、自分で駆除できるかな?」
「巣が小さいのに業者に頼むのって、大袈裟かな?」


小さい巣でも玄関やベランダなど自宅の敷地内に蜂の巣が作られていたら、早くどうにかしたいですよね。

アシナガバチの巣を放置すれば巣はどんどん大きくなり、蜂の数が増えることで駆除作業が困難になってしまいます。

ハチ駆除センターは、年間1万件以上の蜂の巣駆除を行い、あらゆる蜂の問題を解決してきました。

今回は、アシナガバチの巣を自分で駆除できるかの判断基準と対処法を説明します。

この記事を読めば、安全に巣の駆除を行えるようになり、より早く安全な日々を取り戻すことができます。

小さい巣は自力で駆除できる?女王蜂1匹の時期が狙い目

アシナガバチの小さな巣は自力で駆除することが可能です。

アシナガバチの小さな巣は、中に生息している蜂の数が少ないため、大きな巣と比べると安全に駆除することができるからです。

一番安全に駆除できる時期は、女王蜂が巣作りを始めたタイミングです。

巣には女王蜂しかおらず、巣を駆除しようとしても攻撃してくる蜂がいないからです。

この時期に巣の駆除をしないと、女王蜂は巣に卵を産み、働き蜂が生まれてしまいます。

働き蜂の数が増えれば、巣の大きさもどんどん大きくなっていき、駆除の難易度が上がります。

安全に駆除できる巣の大きさの目安は、5cmまで。

アシナガバチは4〜5月に巣作りを開始します。およそ1カ月間、巣の中は女王蜂と幼虫だけのため、狙い目です。

6cmを超えてくる巣には、働き蜂が何匹かいる可能性があります。

働き蜂がいると、駆除の難易度と危険性は格段に上がります。巣を守ろうとする防衛本能により、アシナガバチは攻撃的になります。

巣の駆除は、プロに頼むようにしましょう。

アシナガバチってどんな蜂?穏やかだけど、毒はある

アシナガバチ
巣の大きさ最大で15cm
巣に住む個体数最大50~100匹
巣の形お椀やシャワーヘッドのような形
巣穴が見える
アシナガバチの大きさ1.2~2.6cm
特徴長い脚を下げて飛ぶ
スリムな体
危険性攻撃しなければ刺さない
刺されるとアナフィラキシーショックを起こす可能性
イモムシなど

アシナガバチの巣は最大で15cmほど。
巣に住みついている蜂の個体数は50~100匹で、アシナガバチの種類によって異なります。

スズメバチやミツバチの場合は、巣の大きさが最大1mで、数千〜数万の個体が生息しています。

アシナガバチは、こちらから攻撃しなければ刺してくることはほとんどありません。ですが、巣を駆除しようとする場合は身を守るために攻撃してくるでしょう。

アシナガバチは益虫と呼ばれており、私たち人間にとって利益をもたらしてくれている虫です。農作物を食べてしまうイモムシなどを餌とするため、アシナガバチに助けられている一面もあります。

そのため、民家近くや人通りの多い場所などを除いては、必ずしも駆除する必要はありません。

人が刺される危険性が高い場所にある巣だけを駆除するようにしましょう。

アシナガバチの小さな巣を自力で駆除する方法4ステップ

アシナガバチの小さな巣を自力で駆除する方法4ステップ

アシナガバチの小さな巣を自力で駆除する方法を以下の4ステップで解説していきます。

①必要物品をそろえる
②駆除する
③後片付けする
④予防する

順番に説明していきます。

①必要物品をそろえる

アシナガバチの巣を駆除する際、以下の物を準備します。

・防護服
・防蜂ネット
・針を通さない手袋
・長靴
・殺虫剤
・ほうき&ちりとり
・懐中電灯
・赤いセロファン
・ビニール袋

防護服は、蜂駆除専用の物を準備しましょう。

アシナガバチの毒針は5mmほどの長さです。

防護服を準備できない場合には、5mmの毒針が皮膚まで到達しないことを意識して、代替用の服を準備しましょう。

長袖長ズボンの厚手の作業着を着て、その上からレインコートなどを着て、刺されても皮膚まで針が到達しないように工夫しましょう。

スキーウェアなどもおすすめです。

防蜂ネットが準備できない場合には、フルフェイスのヘルメットや、厚手の帽子にゴーグルやマスクをするなどで対応しましょう。

とにかく、肌が露出していないことが重要です。

首にタオルをまくことも忘れないようにしてください。

手袋や長靴のすき間からも蜂が入ってくる場合があるため、すき間はガムテープや紐を使って閉じておきましょう。

赤いセロファンは懐中電灯に貼り付けて使用します。

駆除は夜間に行うため、懐中電灯の光では強すぎてしまうため赤いセロファンを使用して光を弱めます。

②駆除する

駆除は日没後2時間が経ってから行います。

女王蜂しかいないと思っていた巣でも、「実は働き蜂がいた!」という場合に、昼間に駆除をすると働き蜂の駆除をし損ねることがあります。

働き蜂は昼間、餌を集めるため巣から出ています。

「出かけているなら好都合」と思って巣の駆除を進めてしまうと、巣を駆除した後に働き蜂が、巣があった場所に集まってきてしまいます。

これを戻り蜂といいます。

戻り蜂を発生させないためにも、巣の駆除は働き蜂が巣に戻っている時間帯に行います。

巣から2m離れた位置から、巣に向かって殺虫スプレーを噴射し続けます。

風向きに注意しながら噴射しましょう。2〜3分、噴射し続けます。
蜂の羽音が聞こえなくなったら終了です。

③後片付けする

巣の片付け処理は翌日に行いましょう。

暗い中で巣の回収作業や散らばった蜂を拾い集めるのは危険なため、後の処理は翌日の明るい時で良いでしょう。

蜂の毒針は反射で刺すため、死んでからも反射が残り、毒針が刺さることがあります。十分に注意して、片付け作業をしましょう。決して素手では触らないようにしてください。

何日も放置するのは良くありません。他の虫が寄ってくる可能性があるため必ず翌日には片付けましょう。

巣や蜂の死骸はビニール袋に入れて密閉し、ゴミとして処分しましょう。

自力での駆除は避けた方がいいパターン5選

自力での駆除は避けた方がいいパターン

アシナガバチの小さな巣は、自力で駆除できることが分かりましたが、自力での駆除を避けた方が良い場合もあります。

・巣が大きい
・スズメバチかもしれない
・作業しにくい場所に巣がある
・巣が2つ近くにある
・作業する人が高齢
・蜂に刺されたことがある

1つずつ説明していきます。

巣が大きい

スズメバチと比べると穏やかな性格のアシナガバチですが、巣が大きくなると50〜100匹の集団になります。

アシナガバチの巣の大きさは最大で15cmです。

スズメバチの巣は80cm~1mにもなるため、スズメバチの巣と比べると15cmの巣が小さく感じますが、巣の駆除は危険を伴います。

アシナガバチに刺されて死亡した事例もあるため、巣が大きい場合には自力での駆除は避けましょう。

アシナガバチ以外の蜂|スズメバチは危険

アシナガバチとスズメバチはパッと見はよく似ています。

ですが、スズメバチは殺人バチと呼ばれるほど危険です。

「アシナガバチだと思ったのに実はスズメバチだった…」なんてことにならないように、違いをよく確認しましょう。

以下の表は、アシナガバチとスズメバチとの違いです。

アシナガバチスズメバチ
危険性攻撃しなければ刺すことない巣に近づいただけで刺す
特徴・長い脚をだらんと下げて飛ぶ
・スリムな体
アシナガバチの特徴
・羽音が大きい
・太めの体
スズメバチの特徴
巣の形・お椀のような形
・巣穴が見える
アシナガバチの巣の形
・球体
・巣穴が見えない
スズメバチの巣の形

スズメバチの巣だった場合、自力での駆除は避けて下さい。危険です。

駆除はプロへ依頼しましょう。

作業しにくい場所に巣がある|高所や狭い場所

高い場所に巣がある場合には自力での駆除を避けた方が良いでしょう。

はしごを使っての作業は、蜂が攻撃してきた際に逃げ場がなく大変危険です。

高所用スプレー噴射用器具も市販されていますが、4万円~と高額です。

業者に依頼した方が安く済む可能性がありますし、なにより安全です。

狭くて作業しにくい場所に巣がある場合も、作業中に攻撃された時の逃げ場が無いため、自力での駆除は危険です。

巣が2つある

アシナガバチの巣が2つ近くある場合には、自力での駆除を避けた方が良いでしょう。

片方の巣を駆除している間に、もう一方の巣の蜂が攻撃してくる可能性があります。

小さい巣が2つある場合には、2人で同時にスプレーを噴射して駆除するか、プロへ駆除を頼みましょう。

作業する人が高齢

蜂の巣の駆除は夜間に行うため、危険です。

駆除する人が高齢の場合、暗闇で見えにくく、蜂に刺される危険性以外にも転んで転倒してしまうリスクがあります。

高齢の方ほど他の人の手を煩わせることに抵抗があり、自力でどうにかしようとしてしまい、蜂の返り討ちに遭う場合が多いです。

自力で駆除しようとする高齢の家族がいた場合には、安全面を考慮して、高齢でない家族が駆除するか、プロへ依頼しましょう。

蜂に刺されたことがある

以前蜂に刺された経験のある人は、蜂毒アレルギーがある場合があります。

蜂毒アレルギーがあると、2回目に蜂に刺された場合にアレルギー反応が強く出てしまい、アナフィラキシーショックを引き起こし、最悪の場合には死に至ることもあります。

アシナガバチに2回刺されて死亡した事例もあります。

一度蜂に刺されたことがある人は自力での駆除はやめておきましょう。

自力で駆除しない場合の対処法

自力で駆除できない巣の場合には、蜂駆除業者へ依頼しましょう。

「蜂駆除業者に頼むのってなんだかハードルが高い…」
「小さい巣で頼むのも、気が引ける。大きくなってからでいいかな…」
「ぼったくられそうで怖い。」

駆除を依頼するのってハードルが高いですよね。

ですが、巣の駆除は小さいうちの方が依頼する側にとっても、私たち業者側にとっても、お互いに良いことが多いです。

業者側は巣が小さければ、駆除中に蜂の返り討ちに遭う危険性が少なくなります。

依頼側は巣が小さければ、費用が安く済みます。

アシナガバチの駆除の相場

アシナガバチの駆除相場は、4,000円〜30,000円です。

料金が高くなる理由は、巣のある位置や大きさが影響します。

ハチ駆除センターは、基本料金900円から駆除作業を受けています。

巣の状況や出張場所によって料金が変動するため、まずは電話でご相談下さい。

駆除を後回しにしてはいけない理由|急激に大きくなる

蜂の巣を放置すると、急激に大きくなり、駆除の作業が大変になってしまいます。

「まだ小さいから、大きくなってからでいいかな?」と放置すると、蜂の数が増えて刺されるリスクが高まります。

駆除作業中に50~100匹のアシナガバチが一斉に襲ってくることを考えると、巣の駆除は小さければ小さいほど、時期が早ければ早いほど良いのです。

まとめ

今回はアシナガバチの小さい巣の駆除方法について説明しました。

5cmまでの巣であれば、いるのは女王蜂だけで、安全に駆除できるでしょう。

自力で駆除できない巣は蜂駆除業者へ依頼しましょう。

豆知識

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料金の目安

ハチ退治・ハチの巣駆除のハチ駆除センター:スズメバチ

ハチ退治・ハチの巣駆除のハチ駆除センター:スズメバチ

スズメバチ

ハチ退治・ハチの巣駆除のハチ駆除センター:アシナガバチ

アシナガバチ

ハチ退治・ハチの巣駆除のハチ駆除センター:ミツバチ

ミツバチ

※別途いただく作業料はハチの巣駆除作業の内容や現場の状況によって異なります。
※地域によっては出張費が発生する場合もあります。
※巣の所在不明の場合には調査費が発生する場合があります。

対応地域

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